MENU

【時系列】安田種雄の死因は失血死?不審死事件をわかりやすく解説!

スポンサーリンク

2006年4月10日安田種雄さんの遺体が発見されました。

この事件は自殺として処理されましたが、不審な点が多く2018年再捜査されています。

しかし、再捜査は突然の打ち切り。。。

安田種雄さんの遺族が検察へ再々捜査の上申書を提出。

2023年12月に再々捜査が行われましたが、「事件性なし」という結論に。。。

ここでは安田種雄さんの死因と事件を時系列でわかりやすくまとめました。

また安田種雄さんの不審死の謎にも迫ります。

目次

スポンサーリンク

安田種雄の不審死の時系列

安田種雄さんの不審死事件の時系列はこちらです。

  • 2006年4月10日:安田種雄さんの遺体発見→自殺として処理
  • 2018年4月:再捜査が始まる
  • 2018年10月:突然再捜査が打ち切られる→政治的圧力?
  • 2018年12月:再開されるはずの捜査は自然消滅
  • 2023年6月:週刊文春が安田種雄さんの事件を取り上げる
  • 2023年7月:家族が大塚警察署へ再捜査を希望する上申書を提出
  • 2023年12月:再捜査されるが、事件性なしと結論

ひとつずつ説明します。

時系列①安田種雄の不審死の事件当日

2006年4月10日午前4時頃、安田種雄さんの遺体が発見されました。

第一発見者は実の父親。

種雄さんは自宅で大量の血を流して倒れていたそうです。

父親は前日の夜から連絡がつかなかったことから心配していたそうです。

気になっていつもより2時間早く起きてしまったため、午前3時ごろに種雄さんの自宅へ。

玄関の鍵はかかっていなく、2階の居間へ行くと真っ暗な中で種雄さんが血だらけで倒れていました。

父親はすぐに110番をしようとしましたが、住所を覚えていなくて外に出て確認。

その時、背中に長い棒と風呂敷のようなものを背負った、不審な人物を見かけました。

おかしいと思い直ぐに後をつけましたが、角を曲がったところでいなくなってしまったそうです。

事件当時、妻と2人の子供達は隣の部屋で寝ていたと供述しています。

安田種雄の死因は失血死?

安田種雄さんの体内からは致死量の覚せい剤が検出されたため、錯乱状態による自殺として処理されました。

ナイフは頭上から喉元に刺さり、肺まで達していたという検視結果。

首には頸動脈がありますから、死因は大量出血し失血死となる可能性が高いです。

人間の体には5L前後の血液が流れていますが、1L以上の血を失うと出血性ショックに陥ります。

適切な処置をせずに30%以上の血液を失うと生命の危機となります。

安田種雄さんも同じ状態で命を落としたのではないでしょうか。

スポンサーリンク

安田種雄の事件を再捜査

2018年4月に安田種雄さんの事件の再捜査が決まります。

事件から12年後の再捜査、喜んだのは安田種雄さんのご家族です。

ロクに捜査せずに自殺と決めつけられて、諦めていたと記者会見で語っています。

再捜査では「これは自殺ではなく事件だ。」というのが捜査本部の共通認識。

当然、安田種雄さんの元妻も10日間ほど事情聴取を受けました。

その段階で取り調べを担当した佐藤誠元警部補は、2~3回目に「元妻は犯人ではないのではないか?」と感じたと言います。

  • 女性の力では無理な犯行
  • 元妻は反応が素直で犯人ならすぐバレる
  • 「殺していないよな?」と聞くと頷き、「はい、思い出もありますし。」と返答

ということは、安田種雄さんの元妻は犯人ではないということになります。

では誰が犯人なのか?

犯人は元妻の不倫相手?

捜査に浮かび上がってきたのは、元妻の不倫相手のYさん。

そしてこの時、Yさんは覚せい剤使用で有罪判決を受けて、宮崎の刑務所に服役中でした。

捜査員たちは30回も刑務所のYさんを訪ねて事情聴取をしました。

判明したのは次の事柄です。

  • 元妻は子供達を連れてYさん宅にいた
  • 事件当日に夫の安田種雄さんが迎えに来て、子供達を連れて自宅に戻った
  • 同日、元妻が「殺しちゃった」とYさんに電話した
  • 事件現場にYさんが駆け付けた

元妻が不倫相手のYさんに「殺しちゃった」と電話し、Yさんは現場に行った?

しかし再捜査で刑事は女性には無理な犯行、元妻もやっていないと言っている。

ということは犯人は他に入る可能性が大ですよね?

安田種雄の不審死事件が突然の捜査中止

2018年10月下旬、突然捜査が打ち切られます。

実は元妻は35歳の時に、官房副長官の木原誠二さんと2014年に再婚。

週刊文春によると、タクシーの中で木原官房副長官が妻に向かって「裏から手をまわしたから心配しないでいい。刑事には何もしゃべるな。」と指示をしていたというのです。

これはボイスレコーダーに記録が残っているそうです。

この後、国会の開催に伴い捜査は一時休止。

木原官房副長官の妻は任意同行で警察に協力していましたが、子供の面倒を見る人がいないことを理由に取り調べには来なくなりました。

12月に再開されるはずだった捜査が、自然消滅してしまいました。

取り調べをしていた佐藤誠元警部補は「殺人事件は100件ほど担当してきたが、こんな終わり方をしたことはない。」と異常な捜査中止だったことを語っています。

そのため、「木原官房副長官が政治的な圧力をかけて、捜査を中止に追い込んだのでは?」と言われています。

安田種雄不審死事件・再々捜査

2023年11月に再捜査が始まり関係者への聞き取りが始まりました。

「死体検案書」には、「直接の死因を「失血及び右血胸」とし、死因の種類を「自殺」ではなく、「その他及び不詳の外因」と結論付けています。

しかし、結果は「事件性は認められない」これは抵抗した後がなかったからです。

不思議なことに安田種雄さんの不審死事件はまだ検察に送致されていません。

ということは、この事件はまだ終了していないことになります。

何かを隠して早く終わらせたいのならば、とっくの昔に検察に送致されて終了させるはず。

検察に送致されていないということは、これから何か出てくるのかもしれません。

スポンサーリンク

【時系列】安田種雄の死因・不審死事件まとめ

安田種雄さんの不審死事件を時系列で紹介しました。

  • 2006年4月10日:安田種雄さんの遺体発見→自殺として処理
  • 2018年4月:再捜査が始まる
  • 2018年10月:突然再捜査が打ち切られる→政治的圧力?
  • 2018年12月:再開されるはずの捜査は自然消滅
  • 2023年6月:週刊文春が安田種雄さんの事件を取り上げる
  • 2023年7月:家族が大塚警察署へ再捜査を希望する上申書を提出
  • 2023年12月:再捜査されるが、事件性なしと結論

    安田種雄さんの父親と姉2人は上申書を提出後に記者会見を行いました。

    ご家族は「真実が知りたいだけです。」と涙を流していました。

    「死体検案書」には、「直接の死因を「失血及び右血胸」。

    死因の種類を「自殺」ではなく、「その他及び不詳の外因」と結論付けています。

    事件からすでに17年経っていますが、再々捜査も「事件性なし」と結論が出ています。

    捜査を担当した刑事は「あの事件が自殺だと考えている警察官はいない」と証言。

    安田種雄さんの不審死が殺人事件ならば、まだ犯人は捕まっていないことになります。

    » 安田種雄のwikiプロフ&経歴!元モデルで暴走族の関東連合だったと噂?

    »【顔画像】木原郁子wiki経歴&結婚歴!元モデル&銀座No.1ホステスだった!

    スポンサーリンク



    この記事が気に入ったら
    フォローしてね!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!
    目次