林農園

林農園は1911年に創業者林五一により桔梗ヶ原で果樹の栽培を始め、ワイン醸造を1919年より行っています。 「よいワイン造りはよいぶどう作りから」をモットーに低農薬、有機肥料のみの草生栽培とし垣根、棚などさまざまな栽培方法に取り組んでいます。 特に棚栽培ではスマート仕立てと呼ばれる仕立てを日本で最初に実践導入し棚栽培における飛躍的なぶどうの品質向上に成功しました。また約60年前に長野県に初めてメルロを導入し、今日国産赤ワインのステイタスとなっております。

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