MENU

【動画】津波1mの破壊力が怖い!地震後や津波体験映像を紹介!

スポンサーリンク

SNSで「津波1m」がトレンド入りしています。

フィリピンのミンダナオ島で発生したM7.7の地震で日本にも津波がきています。

海岸沿いにいる人は直ぐに避難しましょう。

東日本大震災を経験している人達は津波の怖さはよくわかりますよね。

たかが1メートルでも転んで立てなくなり、流されてしまう危険が高いです。

ここでは本当に発生した津波1mの画像や津波体験の動画を紹介します。

目次

スポンサーリンク

【動画】津波1mの破壊力が怖い!地震後や津波体験映像を紹介!

この津波の動画を見た方は多いのではないでしょうか。

1mはそんなに高くないと思いがちですが、ひざ位の高さの津波でも倒されてしまいます。

地震発生から津波がくるまで30分という説がありますが、10分で津波が発生していて注意勧告が間に合わなかったケースもあります。

地震や津波注意報が出たら、海岸に近づかないのがベストですよね。

こちらはCBCニュースの津波体験の動画です。

アナウンサーは10㎝の津波でも水の力が大きく驚いています。

30~40㎝の津波ではあっという間に倒されて、本人は何がおこったのかわかっていません💦

倒れて流されてしまったら、もう戻ってくることはできませんから注意が必要です。

こちらは1mの津波がどんなものかを撮影しています。

見学者が声を上げるほど、「ざっぱーん」という音がしています。

水の力は私達が思うよりも強大ですから、気を付けましょう。

スポンサーリンク

【動画】地震後の津波1m発生映像

こちらは2022年1月16日にトンガで発生した1.2mの津波の映像です。

初めはそんなに強く見えなかった津波。

しかし連続して押し寄せて、あっという間に地面が見えなくなります。

津波の怖さは水位ではなく、水の力で引いていく波にのまれてしまうと、戻って来られなくなります。

動画では大したことないと思うかもしれませんが、実際30㎝の津波でも倒れてしまうので怖い💦

2011年におこった東日本大震災では、最大17mの津波があったと言われています。

東日本大震災の死亡者&行方不明者の原因は9割以上が津波です。

南海トラフの前兆なのか?

フィリピンのミンダナオ島では2023年11月17日にもM6.8の地震が発生しています。

2回目が今回の12月2日、たった2週間で2度の大きな地震に見舞われています。

これが南海トラフの前兆?と考える人もいるようです。

南海トラフとは静岡県から宮城県にかけて震度7前後の大地震。

予想ですが、もし南海トラフが起これば10mを超える大津波が想定されています。

スポンサーリンク

津波と波の違いとは?

最初に紹介した動画を見れば津波の威力はわかると思います。

でも津波と普通の高波は何が違うのでしょうか?

調べてみると画像があったので引用します。

上記の画像をみると、「波と津波の違い」がよくわかりますね。

普通の波は間を置いておきますが、津波は連続しておこるため威力が違います。

まるで海の壁のようです💦

こちらは2011年の東日本大震災の後に設定された、11月5日に制定された「津波防災の日」の公開された動画です。

視聴するとわかりますが、波は数m~数百mですが、津波は数㎞~数百㎞と桁が違います。

「地震の後には津波がくる」「津波にのまれたら終わり」ということを覚えておきたいですね。

スポンサーリンク

【動画】津波1mの破壊力まとめ

SNSでトレンド入りした「津波1m」の動画を紹介しました。

大きな地震が起きてから津波が来るまで10分という記録も残っています。

万が一海岸にいて自信が起きたら、すぐに高台を目指して移動しましょう。

» 【時系列】日大アメフト部の不祥事一覧!危険タックル・薬物・飲酒がヤバい!

» デスマフィンを食べて昏睡状態?原因とネットの噂を調査してみた!

スポンサーリンク



この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次