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JALの機長&CAが凄いと絶賛!90秒ルール&魔の11分を乗り越えて全員無事の奇跡!

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2024年1月2日夕方6時頃に羽田空港で起った飛行機事故。

着陸したJAL機と新潟へ向かっていた海上保安庁の飛行機が衝突して大炎上💦

しかしJAL機に乗っていた乗客367人と乗務員12人は全員脱出して無事でした。

いっぽう海上保安庁の飛行機に乗っていた機長は重症、5名の隊員は遺体で発見されました。

JAL機は止まってから20分後には全体が燃え上がり、乗客の安否が心配されていました。

あの大惨事で全員脱出はまさに奇跡!

JALの機長とCAの対応が凄いとネットで評判になっています。

ここでは飛行機の設計とJALのネットの評判を紹介します。

目次

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飛行機の90秒ルールとは?

実は世界中の飛行機には「90秒ルール」が存在します。

その「90秒ルール」の定義は次の通りです。

アメリカ連邦航空局(FAA)が定めた商用機(旅客機・貨物機)の安全基準のひとつ。 「機内の全非常用脱出口の半分以下を使って、事故発生から90秒以内に乗客・乗員全員が脱出できるような構造にすること」が骨子となっている。

©weblio辞書

これは一般人は知らない情報ですよね。

事故があった時に、素早く非難できるような飛行機の設計になっているのですね。

しかし、理論上90秒以内に全員脱出できる設計となっていても、実践するとなると話は別です💦

まず飛行機を着陸させなければいけません。

事故でドアが開かなくなっているケースも多々あります。

そして90秒以内に全員を避難させるには、機長やCAの誘導が必須です。

一番大切なのは乗客がパニックにならないこと!

客がパニックになると誘導が困難になり、脱出が遅くなるためです。

今回の羽田空港の事故では普段のJAL訓練のおかげで、全員が無事脱出できたわけです。

ハドソン川の奇跡でも90秒ルールが生かされていた

2009年1月15日に起きたUSエアウェイズ1549便の事故。

離陸直後に鳥の群れに接触し、エンジン2つに鳥が吸い込まれて機能停止になってしまいました。

機長のチェスリー・サレンバーガーは空港へ引き返そうとしましたが、高度が低すぎて断念。

なんとハドソン川に機体を着水、乗客乗務員全員を無事脱出させました!

脱出直後に飛行機は水の中に沈んでいき、「ハドソン川の奇跡」として映画化されました。

主演はトム・ハンクスで話題となりましたよね。

この時も「90秒ルール」を発揮させて、全員の命を救ったわけです。

次の章では「JALはスゴイ!」というネットの声を紹介します。

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【追記】飛行機事故の7割は「魔の11分」に起こる!

5年前までJALのCAとして働いていた女性の話があるので紹介します。

JALでは今でも1年に1回は脱出訓練をしています。

煙が出たり炎が見えたら、すぐにパーサー経由で報告して、全ては機長の指示の下になりますが、各CAごとに担当エリアとドアが振り分けられているので、自分の担当する脱出ドアが開閉できるのかどうかを確認して、使えるドアに誘導します。
本日の機体の場合、脱出用の非常ドアは両サイドに4つずつ、計8枚あります。自分担当のドアが使用不能であっても、乗客に勝手に開けられないようにするため、そこからは離れずに大声で使えるドアに誘導します。煙が充満している場合は『腰をかがめて』『口をふさいで』など注意も呼びかけます。

今日のケースは着陸後でしたから、ドアを守りながらの声出し誘導となります。事前に緊急着陸がわかっている場合は、救命胴衣を付けたりという行程があります。

©集英社オンライン

実は飛行機で一番事故が多いのが、離陸後3分と着陸後8分なのです。

これを「Critical Eleven Minutes=魔の11分」と呼びます。

世界中の飛行機事故の7割がこの「魔の11分」に発生してます。

そのため航空会社はこの「魔の11分」の訓練を重要視しています。

しかし、いくら訓練していても実際の事故にあったら上手くいかないことも多い💦

今回のJAL機の全員無事脱出は本当に奇跡としかいいようがありませんね。

JALの対応・海外の反応

実は飛行機が停止してから、CAが避難できるドアを機長に報告。

それから機長が避難指示を出すのです。

今回のJAL機は開けられるドアが3つしかありませんでした。

そのためドアが使用できない場合、多少待機する必要がありました。

それでも400人近い人間を全員脱出させたのは、本当に奇跡なのです。

海外でもJALの対応は絶賛されています。

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JALの機長が凄いと絶賛!

同感です。

JALの機長とCAは称賛されるべきだと思います。

今回の事故はJALの機長のとっさの判断が乗客と乗務員の命を救いました。

海上保安庁の飛行機と接触後、真っ直ぐに進まなかったら、停止できなかったら、と考えると怖いですよね💦

ハドソン川の奇跡の機長はアメリカ空軍の出身でした。

そのため水上着陸の訓練を受けていたのです。

機長が彼でなければ奇跡は起こらなかったかもしれません。

本当にJALの機長とCAはスゴイ!

訓練の通りに実行できたのは大きいですよね。

本当におっしゃる通りで、日本人の乗客がパニックにならずに指示に従ったことが凄いと思います。

海外の飛行機ならばヤバいことになってそう💦

自分が乗っている飛行機から火が噴いて、冷静に対処した機長・CA・乗客の皆さんが本当に凄いと思います。

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JALのCAが凄いと絶賛!

JAL機の着陸、海上保安庁の飛行機と接触、機体が炎に包まれる、機長の判断、CAの避難指示、乗客の冷静な対応。

全てが揃って初めて今回の全員無事の奇跡が起こったのです。

JALの機長やCAも人間です。

いくら訓練をしているとしても、あの大惨事で怖くなかったわけがありません。

しかしプロとして乗客を救出した彼らは表彰ものだと思います。

火だるまになって走るJAL機の映像です💦

全員無事は本当に奇跡💛

これから事故の原因究明となりますが、結論がでるのは2ヶ月後くらいと言われています。

実は外に出た乗客たちは10人ずつ輪になって待機。

かなり長い時間コートも着ないで寒かったという人もいたのですが、JALの指示は的確だった。

ポンプ車63台が走り回っていたら、2次災害が起きてしまいそうです💦

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JALの機長&CAが凄いと絶賛まとめ

JALの機長&CAが凄い!というネットの声を紹介しました。

90秒ルール」があるとしても、実際に行うのは難しいはずです。

JAL便は着陸直後に海上保安庁の飛行機と接触して、機体から火が噴き出しているのです💦

そのまま滑走路を真っ直ぐに走行して機体を止めた機長の判断力。

そして素早く避難指示を出したJALのCAの力がなければ、全員無事脱出することはできなかったでしょう。。。

残念ながら、接触した海上保安庁の飛行機も大破して炎上。

機長は脱出しましたが重症、残りの5名は全員遺体で発見されました。

事故原因については現在調査中ですが、気になったので調べてみました。

» 羽田空港のJALと海上保安庁の飛行機事故の原因は?人為的ミスの可能性が大きいと噂!

» 【時系列】松本人志は不同意性交等罪で逮捕されるのか?時効は20年で可能性あり!

» 【大炎上】自民党は全員逮捕がSNSトレンド入り!8人の逮捕された国会議員一覧!

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